セレブの暮らしをのぞき見しよう ロイヤル・ペインズ (シーズン5)

海外ドラマ「ロイヤル・ペインズ」では高級住宅街でのセレブ達の日常をのぞき見することができます。世界に一定数いる超大金持ちってどんな生活をしているの?と気になる人は、このドラマを見ることで、こんな感じなのね、とイメージできるようになるはず。

スケールの大きさにびっくりしつつ、こんな夢みたいな生活一度はしてみたいよねーと憧れつつ、美しく華やかな世界を楽しむことができます。

作中で登場するセレブならではのシーンを紹介していきたいと思います。

 

概要

「ロイヤル・ペインズ」はどんな話なのでしょうか。

「ロイヤル・ペインズ」ニューヨークの元ER超優秀な医師が高級住宅街で大富豪のゲストハウスに住み、コンシェルジュドクター(セレブ専属医師)として活躍する話です。

 

あらすじ

ニューヨークにある病院のER(救命病棟)で働く有能な医師ハンクは、美しい婚約者ニッキもいて完璧な毎日を過ごしていたが、誠実な彼は心筋梗塞で倒れた病院の理事より、容態が深刻な青年の治療を優先し、理事が命を落とすという事態を招く。責任を問われて病院を解雇されたハンクは、ニッキからは婚約を破棄され、自宅に引きこもる。そこへ弟の会計士エヴァンが、郊外の超高級住宅地ハンプトンズで開かれるパーティーで気晴らししようと誘ってくる。
 同行したハンクがパーティー会場で、1人の女性を救おうと見せたER仕込みの医療テクニックは豪邸の主ボリスを感心させ、彼から特別の専属医“コンシェルジュ・ドクター”にならないかという誘いを受ける。ボリスの大豪邸のゲストハウスにエヴァンと間借りしながら、医師ハンク、財務責任者エヴァン、そして医療助手ディヴィヤというトリオで“ハンク・メド(ハンク救命室)”を立ち上げ、いわくありげなセレブたちを次々と救う毎日へ――!

出典:イントロダクション|ロイヤル・ペインズ/Royal Pains 〜救命医ハンク〜

作中のセレブなシーン

それではさっそく実際の作中のシーンをご紹介していきます。

庭の特設ランウェイでファッションショー

1話では、お屋敷の広い庭に特設のランウェイが設置され、ファッションショーが開催される様子が描かれています。ハンクメドのクライアントは資産家と看護師のカップルです。看護師の女性は、病院での患者のパジャマのデザインに疑問を持ち、さまざまなデザインの病院パジャマを作成してお披露目することを目的としていました。

病院のパジャマを着ると皆普段の人柄から切り離された「病人」になってしまうと感じ、病院にいても生き生きと個性を無くさないでほしいという願いが込められているそうです。

天気の良い日、中央のランウェイには、さまざまな衣装を来たモデルたちが行き来します。その周りにはたくさんの観客たち。

小さなテントや立食パーティー形式のテーブルがあちらこちらに設置され、パーティーの雰囲気です。自宅でファッションショーを開くことができるのはすごいですね。

 

庭で小規模で大人なパーティー

2話ではいつもの大規模で大勢と人が来るド派手なパーティーではなく、夜の庭で小規模な落ち着いたパーティーをするシーンがあります。

ハンクメドは助けた近所の住人から、近所で医療行為をしないでほしいと苦情を言われ、条例によって禁止されそうになります。近隣住民に、ハンクメドが地域の医療にどれだけ貢献しているかをアピールする方法として開催されたパーティーでした。

このゲストハウスの中庭は昼間でも夜でもとっても素敵な空間なのですが、このパーティーの飾り付けやアレンジが本当に素敵でとても美しいシーンです。

庭の木や植物は電飾でライトアップされ、正面のシャンデリアのほかにたくさんのカラフルなバルーンライトか優しい光を放っています。垂れ幕や大きな花の飾り紙のデコレーションも華やかな雰囲気を作り出しています。

ゆったりとしたジャズが流れ、招かれたゲストはシャンパンを片手にイブニングパーティーを楽しみます。大人な静かなパーティーもあるのですね。

 

広いドッグランとペットシッター

4話では広い屋敷の庭がドッグランになっており、たくさんのさまざまな犬種の犬たちが駆け回っている様子が出てきます。そこには犬のお世話をするスタッフたちがいます。次々と飼い主さんが犬たちを連れてきて、スペースの中で走らせているのです。障害物などもあり、トレーニングをすることも可能なようです。

セレブはペットを沢山飼っているイメージがありますね。ハンプトンズでも犬を沢山散歩させている人や散歩係の仕事をしている人がよく登場します。沢山犬を飼っても、散歩係を雇って散歩させてもらったり、どこか旅行などで家を留守にする時にこういった施設で預かってもらったりするのでしょう。

そうすれば沢山犬を飼っても世話の手間に悩まされたりせず、家を開ける時でも安心ですね。

 

野外でのモーニングコンサート

5話はコンサートのシーンから始まります。ハンクメドのメンバーが揃って皆来ています。大きなお屋敷の庭の正面には特設ステージが設置され、その上ではフルオーケストラに指揮を振る指揮者、それを囲んで音楽の音色にうっとりする観客たちがいます。

芝生の上に座り、晴天のもと音楽鑑賞を楽しむのです。とても優雅ですね。

周りにはテントが沢山設置され、コーヒーやフルーツ、軽食が用意されています。コンサートの合間に軽食を楽しむこともできるようです。

大勢の人が訪れているので、あちこちで知っている顔もいるようで、交流や談笑を楽しんでいます。そんな優雅な朝を過ごしてみたいものですね。

 

盛大なオークション

7話ではオークションの準備のシーンがあり、8話では実際にオークションが開催されます。ボリス邸の数多くの歴史ある調度品たちをオークションにかけることになるのです。机や戸棚、大きな時計などの家具から、ピアノや絵画、小さな置物、小物まで数多くの品が出品されます。

オークションを担当するのはペイジたち。ペイジは鑑定士のような仕事をしているのです。

準備では、あらゆる品たちの歴史など詳細や、各紙品の状態が丁寧に調べられ、分類され、写真とともにカタログにされていきます。

オークション当日、オークション会場の部屋には多数の来客があります。ペイジはその正面に立ち、次々と各品を紹介していきます。実際の品が前で披露され、前にはモニターもあり、各品の写真が映し出されて簡単に概要が説明されます。

入札の初めの金額が告げられると、そこからオークションが始まり、ゲストたちは金額の書かれたボードをペイジに見せます。どんどん入札額が上がっていき、他に出なくなったところで1番高い金額を提示した人が入札するのです。

オークションは、自分の気に入った品が見つかるのかや、欲しいものがあった際に入札することができるのか、他に欲しい人はいるのかなどハラハラしそうです。入札は一瞬一瞬で金額が変わっていき、いつ決まるかも分からないので目が離せません。お金に余裕があるからこそ楽しめるのですが、なかなかやり始めたらハマりそうですね。

 

花にかこまれた会合イベント

9話ではレッドハットソサイエティという組織の会合のシーンが出てきます。色とりどりのさまざまな花が咲き乱れる庭園で赤いハットを被り、華やかに着飾った女性たちが交流します。

グラスのお酒を振る舞っており、それを片手に談笑を楽しんでいます。レッドハットソサイエティがどんな組織なのかは謎ですが、歴史のある組織のようです。

軽快なピアノジャズの音楽が流れ、鳥のさえずりが聞こえます。皆半袖のワンピースを着ているので、天気が良く過ごしやすい気候なのでしょう。晴天のもと咲き誇る花たちとカラフルな女性たちで華やかな情景が広がっていました。

 

プライベートジェットでイタリアの別荘へ

10話では、ディヴィアがお母さんのボーイフレンドのイタリア人に招待されて別荘を訪れます。

なんとイタリアからプライベートジェットでお迎えがあります。革製のゆったりした椅子に腰掛け、窓にはカーテンが付いています。

着いた先はのどかな街でした。あたりには広大な葡萄畑が広がり、遠くには山々が見え、道には羊を散歩させる人も。別荘地に着くと大きな庭でテーブルを囲んで賑やかな食事を楽しむのでした。

アメリカからイタリアはどれくらい離れているのかは分かりませんが、フラッと旅行に行けるのは羨ましいですね。

 

プールサイドでチル

11話では、ハンクメドのメンバーがある理由で集まり、大きなプールのプールサイドでゆっくり会話をするシーンがあります。大きいプールの渡りにはレースのカーテンの張った空間が作られていたり、アウトドアソファーとテーブルが置かれていたり、パラソルがあったりします。

庭は木々に囲まれ、自然の中での時間を楽しむことができるのです。

パラソルの下、日陰のソファーに腰掛け、カクテルを乾杯し、会話を楽しみます。

 

水陸両用車を運転する

12話ではクライアントのレポーターの女性が水陸両用車に乗って登場します。ディヴィアたちが浜辺を歩いていると、海から陸の浜辺に上がろうとするボートのような車があります。浜辺に乗り上げると、中からはレポーターの女性が出てくるのです。

海の上にいるときはモーターボートのように見えますが、陸に出ると普通の車のように見えます。もちろん海に使っていた下部分は慣れていますが。車のタイヤは大きくて、車高は割と高いようです。

運転者の女性は普通の車の運転者のように平然とハンドルを握っています。

水陸両用車なんて、なんとなく聞いたことあるくらいの認識でしたが、本当に存在するのですね。

海辺の街ならではだと思います。

自分の車を所持していたら、海も陸もそのまま走り放題。運転が好きな人にはたまらないですね。

 

恐竜の骨(全パーツ)を扱う

13話のクライアントは恐竜の化石発掘のプロで鑑定作業を行う女性が登場します。天井の高い大きな部屋の中央にはTレックスの仲間だというタルボサウルスの組み立てられた骨が置いてあります。高さは4〜5メートルあるのでしょうか。その女性は梯子に登って作業をおこなっています。

鑑定士のような仕事をしているペイジは、この恐竜をオークションに出すべく動いているのでした。

恐竜の発掘家の女性は発掘作業や骨の組み立てなどでさまざまな場所を飛び回っているそう。なかなかレアな仕事をしていますね。ジュラシックパークの世界みたいです。

大きくて豪華なお屋敷の中を歩くのでもすごいですが、ドアを開けたら中に恐竜がいたらびっくりしますよね。博物館のようです。オークションで恐竜を入札する人はきっとビッグな人なのでしょう。

 

海の見えるパーティー

13話では盛大なパーティーのシーンがあります。広い芝生、その先はもうすぐそこが海です。潮風にあたり、見晴らしのいいこのロケーションで、着飾った人たちが立食パーティーを楽しんでいます。青いスーツのエヴァンと黄色いドレスのペイジはいっそう華やかに目立っています。

ペイジの上司で鑑定士のラッセルのパーティーのようです。業界の人たちが集まり会話を交わしています。美術品に携わる仕事をしている人たちだからか洗練された雰囲気がありますね。

 

おわりに

以上、セレブの生活がのぞき見できる海外ドラマ「ロイヤル・ペインズ」のシーンをご紹介しました。海外だからこそスケールも大きく、実際のドラマも映像がとっても綺麗です。日常生活から離れて癒されるはず。とってもおすすめのドラマです。

セレブの暮らしをのぞき見しよう ロイヤル・ペインズ (シーズン4)

海外ドラマ「ロイヤル・ペインズ」では高級住宅街でのセレブ達の日常をのぞき見することができます。世界に一定数いる超大金持ちってどんな生活をしているの?と気になる人は、このドラマを見ることで、こんな感じなのね、とイメージできるようになるはず。

スケールの大きさにびっくりしつつ、こんな夢みたいな生活一度はしてみたいよねーと憧れつつ、美しく華やかな世界を楽しむことができます。

作中で登場するセレブならではのシーンを紹介していきたいと思います。

 

概要

「ロイヤル・ペインズ」はどんな話なのでしょうか。

「ロイヤル・ペインズ」ニューヨークの元ER超優秀な医師が高級住宅街で大富豪のゲストハウスに住み、コンシェルジュドクター(セレブ専属医師)として活躍する話です。

 

あらすじ

ニューヨークにある病院のER(救命病棟)で働く有能な医師ハンクは、美しい婚約者ニッキもいて完璧な毎日を過ごしていたが、誠実な彼は心筋梗塞で倒れた病院の理事より、容態が深刻な青年の治療を優先し、理事が命を落とすという事態を招く。責任を問われて病院を解雇されたハンクは、ニッキからは婚約を破棄され、自宅に引きこもる。そこへ弟の会計士エヴァンが、郊外の超高級住宅地ハンプトンズで開かれるパーティーで気晴らししようと誘ってくる。
 同行したハンクがパーティー会場で、1人の女性を救おうと見せたER仕込みの医療テクニックは豪邸の主ボリスを感心させ、彼から特別の専属医“コンシェルジュ・ドクター”にならないかという誘いを受ける。ボリスの大豪邸のゲストハウスにエヴァンと間借りしながら、医師ハンク、財務責任者エヴァン、そして医療助手ディヴィヤというトリオで“ハンク・メド(ハンク救命室)”を立ち上げ、いわくありげなセレブたちを次々と救う毎日へ――!

出典:イントロダクション|ロイヤル・ペインズ/Royal Pains 〜救命医ハンク〜

作中のセレブなシーン

それではさっそく実際の作中のシーンをご紹介していきます。

 会社のマイルストーンを祝う大パーティー

ハンクらが運営する「ハンクメド」というコンセルジュドクター(セレブの専属医)の会社は、経営方針の違いなどで一度分裂しかけますが、それぞれがパワーアップして再統合するため、一気にメンバーも顧客数も拡大します。

5話では、再統合によって増えたメンバーの顔合わせも込み、新規顧客とその関連者も招待する大パーティーを開催します。

広い芝生の庭には白いパラソルやテントが設置され、程よくドレスコードのゲストたちが飲み物を片手に様々な人との交流や談笑を楽しんでいます。

パーティー会場は庭だけではなく、隣接された屋敷も自由に出入りできます。ちょっと室内で休憩したいなっていう時にはいいですね。

とても華やかなワンシーンです。

 

朝のビーチでエクササイズ

6話のオープニングは爽やかな朝のビーチで始まります。ランニングしている人やサーフィンをしている人たちが沢山いますが、砂浜で集まってエクササイズをしている集団が出てきます。

バランスボールを使ったトレーニングや本格的な筋トレなど、インストラクターの指示で様々な動きをしています。

朝から運動するのは健康的ですね。外でビーチで行うとロケーションの影響もあり、なんだかいい汗が流せそうです。海辺に住んでいる人たちの特権です。

 

庭園で絵を描く

6話ではペイジがボリス邸の庭で油絵を描いています。庭の中にたたずむ豪邸と、その手前にある噴水はとても綺麗で絵になります。きっと描くのも楽しいでしょう。

人の少ない朝の庭園で、キャンバスを立てて静かな空間でじっくりと絵を描くのはとても優雅ですね。たまに通りがかる人との会話も楽しそうです。

 

ヘリコプターで移動

7話でハンクは大富豪のボリスに呼ばれます。前の話では、ボリスの周りに不可解な出来事が起き、ハンクが謎を解明したいと言うと、ボリスの危険なミッションに加わることになるのです。

ボリス邸の庭にはヘリコプターが待機しており、ボリスとハンクは乗り込みます。

ハンプトンズを出てニューヨークの空を横切り、ヘリポートに到着します。颯爽とヘリコプターを降りて歩くシーンはかっこいいですね。

後ろでプロペラがはためいています。

 

自宅の庭で宇宙飛行のトレーニングをする

7話で登場するクライアントは宇宙飛行士です。比較的若い男性なのですが、宇宙に行ったことがあるそう。庭には球形に地球儀のような形をした公園の遊具のようなものがあり、真ん中には椅子がついています。そこに座ると360度回転して、宇宙の無重力を体験できるそうです。

宇宙への憧れが強く、好奇心旺盛なエヴァンは、ぜひ試してみたいと意気込みますが、内臓が回転するとどうなるか...その後の展開はなんとなく想像つきますよね。

宇宙飛行士が住んでいるなんてさすがハンプトンズです。

 

オフィスビルの一室でカードゲーム

7話でハンクはボリスと共にロシアから来たディミトリや、その秘書の女性と会話をしますが、昼間はビジネスミーティングをしていた場所で、夕方から夜にかけてカードゲームを始めるのです。

いきなBGMと共に、カッコいい演出のワンシーンです。ボリスやディミトリはどちらもお金も権力もある重要人物のため、オーラや迫力がすごいです。革の背もたれの高いビジネスルームの椅子に腰掛け、ガラスのテーブルの上で、ポーカーフェイスでカードゲームを夜更けまで続けるところは、大物感が伺えます。

娯楽としてカードゲームをすることもあるのですね。

ゲームが終わって解散した後、なんとなく眠れないなーとビルのガラスの窓からニューヨークの夜景を見ながら、部屋の中にあるバーで数杯お酒を飲むシーンも大人で渋くてカッコいいです。

 

前面氷のバーで強いお酒を飲む

8話でボリス邸にはロシアからのお客さんが滞在しています。そんなゲストにボリスが用意したのは壁や天井、カウンター、椅子など全てが氷でできたバールームでした。

ロシア人の秘書の女性にサプライズするハンク。夏なのに毛皮のコートを渡してバーへ案内します。

扉を開けると全面透き通る透明感のある青白い空間が広がっています。テーブルやカウンターだけでなく、ころりの壁の棚にもさまざまなお酒のボトルがそろえてあります。寒いところで強いお酒を飲んで体を温めるのがロシア風なのでしょうか。ウォッカを乾杯します。

ランプで点々と照らし出される氷の彫刻がとても美しく、別世界を演出しています。

ボリスは自宅の冷蔵庫(冷蔵室)を改造したそうです。スケールが違いますね。

 

ポロの試合を観賞

10話では、ハンクメドがポロの大会で医療スタッフをします。ポロはあまり馴染みがないスポーツですよね。ラルフローレンのロゴがポロです。

馬に乗ってやるホッケーのような感じのスポーツです。フィールドの中でチームプレーで行います。走りながらゴルフクラブのようなスティック状の道具を使って小さなボールを打ち合い、パスを回して行うのですが、馬に乗っていると揺れるし、馬は動物なのでコントロールも大変なため、難しそうです。

たくさんの選手たちの勢いと、馬の蹄が地面を蹴る様子は迫力があって面白そうです。

ポロを行うには、馬に乗れることが大前提です。最初に乗馬の訓練を行うのでしょうか。また道具だけでなく、馬の状態も良く保たなくてはいけないため、スポーツを行うこと自体にすごくお金がかかりそうです。現代ではヨーロッパの、王族や貴族などといった人々がプレーしていたりします。まさにセレブのスポーツです。

観客たちもクラシックなハットを被ったドレスコードで、華やかな情景を作り出しています。

おわりに

以上私の大好きなドラマロイヤルペインズを紹介しました。日本ではなかなか知名度が低いですが、アメリカでは結構反響があったようで、キャストやセットがどんどん豪華になっていました。

ハンプトンズという高級住宅街で、魅力的なキャラクターたちが奮闘するストーリーは、とても面白いですし、そんな華やかな生活を具体的に知ることができるドラマだと思います。

海外好きにはぜひおすすめです。

セレブの暮らしをのぞき見しよう ロイヤル・ペインズ (シーズン3)

海外ドラマ「ロイヤル・ペインズ」では高級住宅街でのセレブ達の日常をのぞき見することができます。世界に一定数いる超大金持ちってどんな生活をしているの?と気になる人は、このドラマを見ることで、こんな感じなのね、とイメージできるようになるはず。

スケールの大きさにびっくりしつつ、こんな夢みたいな生活一度はしてみたいよねーと憧れつつ、美しく華やかな世界を楽しむことができます。

作中で登場するセレブならではのシーンを紹介していきたいと思います。

 

概要

「ロイヤル・ペインズ」はどんな話なのでしょうか。

「ロイヤル・ペインズ」ニューヨークの元ER超優秀な医師が高級住宅街で大富豪のゲストハウスに住み、コンシェルジュドクター(セレブ専属医師)として活躍する話です。

 

あらすじ

ニューヨークにある病院のER(救命病棟)で働く有能な医師ハンクは、美しい婚約者ニッキもいて完璧な毎日を過ごしていたが、誠実な彼は心筋梗塞で倒れた病院の理事より、容態が深刻な青年の治療を優先し、理事が命を落とすという事態を招く。責任を問われて病院を解雇されたハンクは、ニッキからは婚約を破棄され、自宅に引きこもる。そこへ弟の会計士エヴァンが、郊外の超高級住宅地ハンプトンズで開かれるパーティーで気晴らししようと誘ってくる。
 同行したハンクがパーティー会場で、1人の女性を救おうと見せたER仕込みの医療テクニックは豪邸の主ボリスを感心させ、彼から特別の専属医“コンシェルジュ・ドクター”にならないかという誘いを受ける。ボリスの大豪邸のゲストハウスにエヴァンと間借りしながら、医師ハンク、財務責任者エヴァン、そして医療助手ディヴィヤというトリオで“ハンク・メド(ハンク救命室)”を立ち上げ、いわくありげなセレブたちを次々と救う毎日へ――!

出典:イントロダクション|ロイヤル・ペインズ/Royal Pains 〜救命医ハンク〜

作中のセレブなシーン

それではさっそく実際の作中のシーンをご紹介していきます。

庭師を雇う

2話では、ハンクの友人であり、クライアントのケンから、彼の庭師を診てほしいと依頼があります。

大きな庭のあるお屋敷に住んでいると、庭の手入れが必要になります。そこで庭を整えて植物の世話をするのが庭師の仕事です。四季折々の植物を楽しむためには、たくさんの種類の植物を植える必要がありますが、見栄えを良くするためには配置を計算したり、定期的にお手入れをする必要があります。植物によって手入れの方法が異なったり、並びの組み合わせに配慮が必要だったりするので、大きな庭をキープすることは実は手のかかることなのです。

ケンの場合は庭師用の小屋を構えさせていました。小屋にはスコップやノコギリ、くわのような道具や小型の自動トラクターのようなものなどさまざまな庭師道具が納められています。

このような庭師を雇い、専用の施設や道具一式を揃えられるのはセレブだからなのでしょう。

 

昼間から屋外ジャグジー

3話ではエヴァンとペイジがジャグジーに入っているシーンがあります。ハンクとエヴァンは大富豪のボリスの豪邸のゲストハウスに住ませてもらっていますが、テラスデッキに出ると大きなバスタブがあり、ジャグジーを楽しむことができます。近くにバーカウンターもあるので、ドリンクとともにのんびり過ごすことができるのです。

デッキのジャグジーはとっても素敵で、ゲストハウスの部屋から出て、数段階段を上がった少し高いところに配置されています。

周りにはちょうど良い植物が配置よく置かれていて、ジャグジーに浸かると正面にはオーシャンビューが広がっています。こんな施設が自宅にあって、いつでも利用できるのは夢みたいです。

ビキニにイヤリング、サングラス姿でエヴァンを見ながらドリンクを飲むペイジがとってもキュートなシーンです。

 

屋外の絵画展に行く

8話ではペイジが絵を描くことが好きなことが分かります。ローカルで開かれる絵画展になんとかペイジの絵を出品させたいエヴァンが奮闘します。

夏のハンプトンズは気候が良いのか、とても晴れて心地良さそうな天気の日が多いのですが、晴天のもと屋外で絵画展が開かれます。

川沿いの広い芝生の土地には、白い大型のテントが立ち並び、プロやアマチュアさまざまな絵画が展示されています。絵画の近くには作成者が立っていて、見に来た客に作品について説明をします。そこで気に入ったものがあれば購入することができるのです。

絵画を見るだけでなく、買うこともできれば作成者と話すこともできる楽しいイベントです。セレブは大きい家に住んでいるので、絵を飾るスペースもたくさんあるのでしょう。

自分の気に入ったアーティストの作品を集めたり、人気アーティストの作品を自宅に飾ることで人に見せて自慢したりするのでしょう。

 

離婚パーティーをする

11話ではクライアントでパーティープランナーの女性が出てきますが、担当しているパーティーはなんと離婚パーティーなのだそうです。

川沿いの広大な敷地には広いデッキのある屋敷が構えていて、植え込みで区切られた広い芝生の庭には白い特設テントが設置され、陽気な音楽が流れて休日のパーティーの雰囲気を作り出しています。

そこには、華やかに着飾りパーティーを楽しむ多くのゲストが行き交います。そこここにシャンパンを持って立っているウェイターがいて、ドリンクを受け取り、片手に持ってあたりを見て回ります。

メインイベントのセレモニーでは、離婚する2人がゲストの正面に立ち、形式は結婚の誓いのようですが、新婦が着ているドレスは真っ黒です。牧師さんは2人がお互いを独身に解き放つ言葉を口にして離婚の誓いを成立させます。

離婚にまで盛大なセレモニーとパーティーをやっちゃう、潔く公の場でさよならをするところはアメリカンなセレブで面白いですね。

 

野外劇場で演劇の観賞

14話のクライアントは有名な演出がです。夏の屋外での演劇のためにハンプトンズを訪れています。演劇の演目はシェイクスピア真夏の夜の夢。自然の中、設置された特設ステージにて演劇が行われます。演劇鑑賞といえばホールなど屋内を思い浮かべますが、野外のステージで夏の涼しい夜に虫の泣く声を聞きながら鑑賞するのはなかなか素敵だと思います。

トラックにて衣装や小道具や舞台セットの美術品などが続々と運び込まれ、特設のテントが出演者たちの楽屋や控室となっています。楽屋といってもソファーやテーブル、ランプなど、ちゃんと部屋っていう感じで衣装や脚本の資料などたくさんあり、ちゃんと部屋になっています。

第一部は夕方、第二部の頃になると日が暮れてきて、最後は暗い中ステージがライトアップされるのですが、なかなか粋な演出です。

普段の日常ではあまり経験できないことですね。

 

おわりに

以上私の大好きなドラマロイヤルペインズを紹介しました。日本ではなかなか知名度が低いですが、アメリカでは結構反響があったようで、キャストやセットがどんどん豪華になっていました。

ハンプトンズという高級住宅街で、魅力的なキャラクターたちが奮闘するストーリーは、とても面白いですし、そんな華やかな生活を具体的に知ることができるドラマだと思います。

海外好きにはぜひおすすめです。

セレブの暮らしをのぞき見しよう ロイヤル・ペインズ (シーズン2)

海外ドラマ「ロイヤル・ペインズ」では高級住宅街でのセレブ達の日常をのぞき見することができます。世界に一定数いる超大金持ちってどんな生活をしているの?と気になる人は、このドラマを見ることで、こんな感じなのね、とイメージできるようになるはず。

スケールの大きさにびっくりしつつ、こんな夢みたいな生活一度はしてみたいよねーと憧れつつ、美しく華やかな世界を楽しむことができます。

作中で登場するセレブならではのシーンを紹介していきたいと思います。

 

 

概要

「ロイヤル・ペインズ」はどんな話なのでしょうか。

「ロイヤル・ペインズ」ニューヨークの元ER超優秀な医師が高級住宅街で大富豪のゲストハウスに住み、コンシェルジュドクター(セレブ専属医師)として活躍する話です。

 

あらすじ

ニューヨークにある病院のER(救命病棟)で働く有能な医師ハンクは、美しい婚約者ニッキもいて完璧な毎日を過ごしていたが、誠実な彼は心筋梗塞で倒れた病院の理事より、容態が深刻な青年の治療を優先し、理事が命を落とすという事態を招く。責任を問われて病院を解雇されたハンクは、ニッキからは婚約を破棄され、自宅に引きこもる。そこへ弟の会計士エヴァンが、郊外の超高級住宅地ハンプトンズで開かれるパーティーで気晴らししようと誘ってくる。
 同行したハンクがパーティー会場で、1人の女性を救おうと見せたER仕込みの医療テクニックは豪邸の主ボリスを感心させ、彼から特別の専属医“コンシェルジュ・ドクター”にならないかという誘いを受ける。ボリスの大豪邸のゲストハウスにエヴァンと間借りしながら、医師ハンク、財務責任者エヴァン、そして医療助手ディヴィヤというトリオで“ハンク・メド(ハンク救命室)”を立ち上げ、いわくありげなセレブたちを次々と救う毎日へ――!

出典:イントロダクション|ロイヤル・ペインズ/Royal Pains 〜救命医ハンク〜

 

作中のセレブなシーン

それではさっそく実際の作中のシーンをご紹介していきます。

 

自宅をカラクリ屋敷にしちゃう

1話のクライアントはテレビ通販の販売員ですが、住んでいる家がとっても個性的なのです。

入り口の重い木の扉が自動で開き、屋敷の中に入っていきます。クラシックな雰囲気の邸宅ですが、さまざまなハイテクな仕掛けがされてあるのです。木造の床には小さなライトが列をなして取り付けられ、点滅して道しるべを示します。

クライアントに呼ばれながらたどり着いた奥の一室は古い実験部屋のよう。壁には何やらボタンがいくつかついており、ボタンを押すと壁が降りてきて道を塞いだり、窓ガラスが鉄で塞がれたりします。トランシーバーで合言葉を言うとまた開いたりするのです。

お金があり余れば自宅をアトラクションのように作り替えたりもできますよね。秘密基地みたいで面白いなと思いました。

 

ワイナリーを所有する

6話ではクライアントにワイナリーの人が登場します。広大な土地に葡萄畑を持ち、ワインを作っているのです。

葡萄畑とともにワインを熟成させるための施設などもあります。中には大きな樽がたくさん並んでいます。

ワインのプロモーションのために試飲会が開かれ、ローカルな人は皆訪れるそうです。木造の素敵なワインセラーでさまざまな種類のワインをテイスティングすることができます。

カウンターには専門家が立っていて後ろにはワイングラスとボトルたちが並んでいます。

ワインの専門家に教えてもらいながらのテイスティングはとても有意義なものになりそうですね。

屋外にもテーブルがたくさん用意されていて、訪れた人々がワイングラスを片手に談笑を楽しんでいる姿はとても優雅です。

 

ボーイフレンドを磨き上げる

7話では元将軍の娘で超お嬢様のペイジが登場します。ペイジの本当の彼氏は親よりも年上の男性。両親は許してくれないだろうと思い、写真を撮って見せるだけの偽物ボーイフレンドを探しています。抜擢されたのはエヴァンでした。

ペイジは両親を安心させるためにさまざまな写真撮影を行うことを計画しますが、エヴァンはペイジの理想の男性とは程遠いため、あらゆるお店やサロンを連れ回して、店員にお願いをして理想の男性へと変身させるのです。

ペイジがお店を訪れると、店員さんはミスコリンズ、今日は何をお探しでしょうかなどと声をかけます。VIPの対応ですね。

エヴァンはソファーに座ってピザを食べながら靴を履かせてもらい、様々なテイストの服を試着し、髪を整え、手先、足先まで整えてもらいます。

それをテキパキ指示してチェックするペイジもカッコいいです。

セレブはあらゆるお店でVIPの対応を受けることができ、一般人を頭からつま先までプロデュースして変身させることもできるのです。

 

ニューヨークのクラブを梯子する

8話ではディヴィアとジルがニューヨークで夜遊びします。タクシーを専属にして運転手から有名なクラブを教えてもらい、クラブからクラブへと遊び歩きます。いつも真面目に仕事熱心に過ごしている2人が、ニューヨークに来てはっちゃけます。派手にセクシーにドレスアップして飲んで踊ってとはじけるのです。

ニューヨークの夜景を背にネオン街をタクシーを走らせるのはカッコいいですよね。

 

狩りをする

9話ではエヴァンがペイジのご両親と会った際に、次は一緒に狩りに行こうと誘われます。

日本だと狩りなんてほとんどしませんよね。ですがアメリカでは趣味として狩りがあります。

高校生でも銃を持って動物を仕留めたりするので、ちょっとびっくりしますよね。でもアメリカは銃社会なので、普通に家にあったりします。

狩りでは鹿を狩ることが多いようです。角の大きいものを獲るとポイントが高いとか。

鹿を撃ったらかわいそうだよって思ったりしますが、鹿も増えすぎると自然に良くなかったりするので、狩は良いものだとされているそうです。

鹿を獲ったあと、さばいたり、剥製にしたり、するには技術がいりますし、それを飾るにはそれなりのスペースが必要です。だから、セレブの嗜みみたいなイメージがあります。

 

庭で楽曲のレコーディングをする

15話で登場するクライアントの少女は歌うことが大好きでバンドのボーカルをしています。

両親に頼まれてハンクが向かうと、自宅の広大な庭にはステージのようなセットにギターやバイオリン、打楽器を演奏する人たち10名弱と、正面にはマイクで歌う少女がいます。

話を聞くとレコーディングしているそう。自宅で出来てしまうのがすごいですね。スタンドマイクくらいなら用意できそうですが、楽器を揃えてレコーディング機器を揃えるのはなかなか大変です。プロのパフォーマンス並みの環境を整えられるのはセレブだからでしょう。

 

小型飛行機の免許を取る

17話のクライアントは小型飛行機の講師です。自宅の庭に多数の小型飛行機を所有して、操縦を教えています。ハンクが訪れてリビングの大きなガラス窓から見たのは、小型機が空へと飛び立っていくところでした。庭の奥には海が広がり、海の上を練習飛行するのです。

飛行機の免許があったら、自由自在に空を飛べてどこへでもいけますよね。プライベートジェットやヘリコプターという移動手段もありますが、自分で飛行機を操縦するのはすごいですね。

もちろん簡単なものではないし、リスクも伴いますが。

 

ニューヨークのビルの屋上でパーティー

17話でディヴィアがラージとの婚約パーティーをします。インドの伝統でサンギートというパーティーだそうです。ディヴィアとラージは前にも盛大に婚約パーティーをしていました。指輪を交換するものですが、またパーティーしてますね。

ハンク、ジル、エヴァン、ペイジなどメンバーがみんなお祝いしに来ていますが、そこはニューヨークのビルの屋上です。ニューヨークの景色が一望できるようになっています。ゲストたちもインドの格好をしてドレスアップしていたり、カラフルで華やかな情景です。

昼から始まるパーティーでは、たくさんの料理とお酒や飲み物が振る舞われ、インドの音楽の演奏や踊り子のダンスなどが行われています。

政略結婚の2人なので豊かさを示すためにたくさんの豪華なものを置いています。そしてゲストからのプレゼントの山に埋もれるのです。

こんな素敵なパーティー、開催できるのはセレブですね。

 

おわりに

以上私の大好きなドラマロイヤルペインズを紹介しました。日本ではなかなか知名度が低いですが、アメリカでは結構反響があったようで、キャストやセットがどんどん豪華になっていました。

ハンプトンズという高級住宅街で、魅力的なキャラクターたちが奮闘するストーリーは、とても面白いですし、そんな華やかな生活を具体的に知ることができるドラマだと思います。

海外好きにはぜひおすすめです。

セレブの暮らしをのぞき見しよう ロイヤル・ペインズ (シーズン1)

海外ドラマ「ロイヤル・ペインズ」では高級住宅街でのセレブ達の日常をのぞき見することができます。世界に一定数いる超大金持ちってどんな生活をしているの?と気になる人は、このドラマを見ることで、こんな感じなのね、とイメージできるようになるはず。

スケールの大きさにびっくりしつつ、こんな夢みたいな生活一度はしてみたいよねーと憧れつつ、美しく華やかな世界を楽しむことができます。

作中で登場するセレブならではのシーンを紹介していきたいと思います。

 

 

概要

「ロイヤル・ペインズ」はどんな話なのでしょうか。

「ロイヤル・ペインズ」ニューヨークの元ER超優秀な医師が高級住宅街で大富豪のゲストハウスに住み、コンシェルジュドクター(セレブ専属医師)として活躍する話です。

 

あらすじ

ニューヨークにある病院のER(救命病棟)で働く有能な医師ハンクは、美しい婚約者ニッキもいて完璧な毎日を過ごしていたが、誠実な彼は心筋梗塞で倒れた病院の理事より、容態が深刻な青年の治療を優先し、理事が命を落とすという事態を招く。責任を問われて病院を解雇されたハンクは、ニッキからは婚約を破棄され、自宅に引きこもる。そこへ弟の会計士エヴァンが、郊外の超高級住宅地ハンプトンズで開かれるパーティーで気晴らししようと誘ってくる。
 同行したハンクがパーティー会場で、1人の女性を救おうと見せたER仕込みの医療テクニックは豪邸の主ボリスを感心させ、彼から特別の専属医“コンシェルジュ・ドクター”にならないかという誘いを受ける。ボリスの大豪邸のゲストハウスにエヴァンと間借りしながら、医師ハンク、財務責任者エヴァン、そして医療助手ディヴィヤというトリオで“ハンク・メド(ハンク救命室)”を立ち上げ、いわくありげなセレブたちを次々と救う毎日へ――!

出典:イントロダクション|ロイヤル・ペインズ/Royal Pains 〜救命医ハンク〜

 

作中のセレブなシーン

それではさっそく実際の作中のシーンをご紹介していきます。

海辺の道をオープンカーで走る

1話のニューヨークを出てハンプトンズに向かうシーンです。

ハンプトンズの地形は細長いロングビーチなので、ずーっとオーシャンビューが見られます。海沿いの道路をオープンカーで走るシーンがあります。サングラスをかけて風に当たりながらのドライブはとても心地良さそうです。

隣のレーンに車が来ると信号待ちの間にアイコンタクトをして、そこから会話が始まったり。

楽しそうですね。

リゾート地をオープンカーで走れるのはまさにセレブですよね。

 

豪邸で大パーティー 

1話でハンクがエヴァンに連れられてボリスの豪邸でのパーティーに潜り込むシーンです。

大豪邸に数百人のドレッシーな人たちがいて、屋敷全体で大パーティーをしています。その規模の大きさには驚きます。

シャンデリアの玄関を通って中へ入ると、薄暗い大広間では音楽が流れ、色の変わるライトの下でたくさんの人たちが踊っています。

カクテルを片手に部屋の隅で語らう人たち、中庭に出ると広大な土地にも大勢の人がいます。芝生の上にソファーやベッドのようなスペースにくつろぐ人も。噴水で水浴びするなどみんな自由にはっちゃけています。

中央のテラスからDJが音楽を流し、あちこちにある点滅ライトに照らされて、まさにアメリカのパーという感じです。こんな盛大なパーティーができるのはセレブだからこそですね。一度参加してみたいものです。

 

家の中にプール

1話でハンクがボリスに話に行くシーンです。ボリスが自宅のプールで泳いでいます。

庭にプールがある家やホテルは見たことありますが、ボリスの場合は家の中に室内プールがあります。それも床が大理石なんです。大きさはやや小さめですが25メートル2レーン分くらいあります。アーチ型の空間でプールサイドには植物が置かれていて、とても素敵な空間です。

サイドテーブルには綺麗にセットされた軽食、プールを上がると仕様人がタオルを広げて待っています。

室内だから天候に関係なく好きな時に気兼ねなく泳げるのはいいですよね。さすが大富豪ですね。

 

ジャグジーでのんびり

3話でエヴァンが美女たちに必死に営業?アプローチするシーンです。

水着でジャグジーに浸かり、のんびり友達と語り合ったりします。あかりは薄暗く、周りは魚のいる水槽に囲まれています。ジャグジーの横にはバーが併設されており、カクテルを片手に語らうことができるんです。

 

ゴルフやテニス

ボリスの屋敷の敷地内には、ゴルフを練習するための広大なスペースや、テニスコートがまるまる入っています。ハンプトンズには、テニスコートやゴルフ場が多数あり、セレブな住人たちは汗をかくのを楽しみながら、社交の場にもなっているんです。

4話でエヴァンは顧客獲得のため、ゴルフ場やテニスコートに潜入すべく、ボリスの屋敷内のスペースで練習しています。この後もゴルフやテニスのシーンは多く登場します。

 

プライベートな島での休暇

5話で休暇に同行して欲しいと顧客に頼まれたハンク。集合場所にたどり着くと、なんと小型飛行機が待機しています。顧客の一家が荷支度を済ませて飛行機に乗り込んで行きます。

休暇を過ごすとは、その家族が代々所有しているプライベートな島に行くということでした。

ほとんど人の住んでいない自分の島を所有して、あえて通信機器など、文明の力のない大自然の豊かな場所でゆっくり過ごすのです。

庭の横のバルコニーでの朝食はとっても優雅です。島を所有している人なんて、世界中に一体どれくらいいるんでしょうね。

 

自宅の水槽にサメを買う

4話でエヴァンは何が大きな荷物がボリス邸に運び込まれていくのを目撃してしまいます。

好奇心旺盛で気になって仕方ないエヴァンはこっそりと後を追って地下室へと降りていきます。

なんとそこは悪役の悪巧み会議が行われるような、レンガ作りの地下室になっていて、正面には一面ガラスの水槽がありました。

人魚でも飼ってるのかよ〜と水槽に近づくと、何が大きな影がはためいていて。そこには、全長数メートルもある巨大なサメが飼われているのでした。

後でボリスはちゃんとサメを飼っている理由を明かしますが、自宅にサメはやばいですね。

 

犬の成人パーティーをする

犬の成人なんてあまり聞かないですよね。6話ではご近所でハンクの最初の患者となったミスニューバーグというご婦人が愛犬のためにセレモニーとパーティーを行います。ユダヤ教式だと言っていますが、定かではありません。

しかし広大な庭園には多くの人が招かれ、様々な料理がもてなされ、盛大にお祝いされます。

主役の犬の他にもたくさんの犬たちが集められて、テーブルにてご飯をもらったり、犬の巨大なポスターが飾られたり。

天気の良い日、中庭のプールサイドにはドレスアップされた犬の写真が正面に飾られ、牧師さんみたいな人がスピーチします。まるで結婚式のようにそれを見守るゲストたち。

とっても不思議な光景ですが、愛犬のためにここまでしちゃうのはセレブだからできることですね。何かしらの理由をつけてパーティーをするのでしょう。

 

自宅にトロピカルジャングルの温室を作る

8話でディヴィアとエヴァンが訪ねる実業家とモデルのカップルは自宅にジャングルの温室を作ってしまいます。巨大な音質の中にあらゆる熱帯の植物が生い茂り、まるでジュラシックパークのよう。話を聞くと、ハネムーンでアマゾンに行きたかったけど、夫が飛行機に乗りたくないため、自宅に作ってしまったのだそう。

温室の隣には豪邸、リビングは一面ガラス張りで正面にプールが見えるというとってもナイスなロケーションです。住むのは無理でもこういうところで過ごしてみたいですね。

 

馬術大会の参加、観賞

9話では馬術大会の様子が描かれます。ハンプトンズには馬術教室もあるんです。習い事で馬術は、日本ではあまり馴染みがないですね。お嬢様の習い事というイメージがあります。

馬術には馬に乗って障害物を超えたりとか、いろいろテクニックがあって、競い合う大会があるようです。

裏の馬舎にはたくさんの馬たちがスタンバイしていて、出番になると競技者と共にフィールドに現れます。

大会ではそこここにテントが出され、チャリティーや出店などもあり、お祭りみたいな雰囲気です。ハットを被った紳士淑女たちがお酒や飲み物、スナックを片手に観賞を楽しみます。

観に来ているローカルな人たちとの会話など交流も楽しそうです。

 

プライベートな船で海に出る

11話で、電話で顧客に呼ばれたエヴァン、集合場所の船着場に来てみると、ボートだと聞いていたのに目の前に現れたのは立派な艶感のあるなかなかのサイズの船でした。

船に乗り込むと屋根付きの甲板には広いソファー、向かい側にバーがあり、ビールを勧められます。海の上は静かで波風が感じられます。周りには多くの船たちが海に出ています。

たくさん貼られた帆をロープを使って上手に使いこなし、船を動かします。そんな技術を持っているのがセレブなんですね。

 

盛大な婚約パーティー

12話ではディヴィアが婚約者ラージと婚約パーティーを開きます。ディヴィアは大金持ちのお嬢様、ラージもボンボンなのでしょう。両家の利益を目的とした政略結婚なのです。そのため、互いに豊かさをアピールすらためにひたすら盛大にパーティーをするのです。

広大な中庭はパーティーのために貸し切られ、パラソルやテントが多数出ていて、たくさんの華やかに着飾った人たちが談笑を楽しんでいます。

中央には主役の、婚約する2人が華やかなレースのテントの中でゲストたちと挨拶をします。

芝生の上には布の道が作られ、特徴的な植物の鉢が置かれています。

メインイベントは赤やオレンジの透ける布で覆われた雰囲気のあるテントの中で、2人が大勢のゲストを前に愛を誓うシーンです。

屋外のウェディングパーティーって素敵ですね。

 

おわりに

以上、セレブの生活がのぞき見できる海外ドラマ「ロイヤル・ペインズ」のシーンをご紹介しました。海外だからこそスケールも大きく、実際のドラマも映像がとっても綺麗です。日常生活から離れて癒されるはず。とってもおすすめのドラマです。

 

海外好きにめちゃくちゃおすすめなドラマ「ロイヤル・ペインズ」

海外が好きな人におすすめしたいドラマ「ロイヤル・ペインズ」についてご紹介します。

 

 

概要

ニューヨークの元ER超優秀な医師が高級住宅街で大富豪のゲストハウスに住み、コンシェルジュドクター(セレブ専属医師)として活躍する話

 

あらすじ

ニューヨークにある病院のER(救命病棟)で働く有能な医師ハンクは、美しい婚約者ニッキもいて完璧な毎日を過ごしていたが、誠実な彼は心筋梗塞で倒れた病院の理事より、容態が深刻な青年の治療を優先し、理事が命を落とすという事態を招く。責任を問われて病院を解雇されたハンクは、ニッキからは婚約を破棄され、自宅に引きこもる。そこへ弟の会計士エヴァンが、郊外の超高級住宅地ハンプトンズで開かれるパーティーで気晴らししようと誘ってくる。
 同行したハンクがパーティー会場で、1人の女性を救おうと見せたER仕込みの医療テクニックは豪邸の主ボリスを感心させ、彼から特別の専属医“コンシェルジュ・ドクター”にならないかという誘いを受ける。ボリスの大豪邸のゲストハウスにエヴァンと間借りしながら、医師ハンク、財務責任者エヴァン、そして医療助手ディヴィヤというトリオで“ハンク・メド(ハンク救命室)”を立ち上げ、いわくありげなセレブたちを次々と救う毎日へ――!

出典:イントロダクション|ロイヤル・ペインズ/Royal Pains 〜救命医ハンク〜

 

おすすめの理由

なんとシーズン1から8まであります。長すぎますね。なぜそんなに長いのでしょうか。

それは、医療ドラマ、コメディ、ロマンス、ビジネス、ヒューマンドラマといった要素が全て詰め込まれているドラマだからです。

 

各人物の成長やビジネスの展開、地域の発展などが大きなスケールで描かれていて、全然飽きません。だけど、1話ごとに見ると笑って泣けてほっこりする、次の話がすごく気になるようなドラマです。

シーズン8の最後まで見たあかつきには、最高のアメリカンドリームハッピーエンドが待っています。これは全部見た人しか味わえないですね。各キャラクターの最初を知っていると、最後本当に感動します。

 

そして、映像がとにかく綺麗でリゾート地に来た気分になれます。永遠にPVを見てるみたい。毎回、ゴージャス豪華絢爛でスケールがとにかくでかくて、セレブの生活を覗き見することができます。

最高のロケーションでの美男美女のロマンスも見どころです。

 

キャラクター

どのようなキャラクターが登場するのか見ていきましょう

 

ハンク 

主人公

医師としての腕は抜群

親しみやすく面倒見がいい

困っている人を放って置けない性格

アメリカの高級住宅街ハンプトンズでコンシェルジュドクターを始める

 

エヴァ

ハンクの弟

ドジでヘタレ、マヌケ、ビビり、下品

見ているとちょっとイライラする

ハンクの足を引っ張ることが多い

起業、営業、マーケティング、財務となんでもこなす会計士

ハングリー精神旺盛 豪華なものやパーティーが好き

 

ディヴィア

超優秀な医療助手

(看護師と医師の間のようなポジション)

美人でドS  情熱的で気が強い

インドセレブのお嬢様

医療オタク

 

ジル

ハンプトンズの市民病院の病院長

貧困層の健康問題や地域医療への貢献に情熱を注ぐ

責任感が強く、しっかりもの

ハンクと恋仲になる

 

ボリス

ハンプトンズでは有名な謎多き大富豪

ダンディーな紳士 迫力がある

ハンクたちの開業のきっかけを作る

ハンクを信頼し、医者として頼り、コンシェルジュビジネスを支える

 

話の面白い要素

最初に話したいろんな要素が詰まっているドラマだということを詳しく書いていきたいと思います。

 

医療ドラマ

ハンクが医師として困っている患者さんを診て助けて行くストーリー。

病気や怪我、体調不良など様々な問題を解決して行く

フレンドリーで親身になって力になろうとしてくれるハンクにジーンとする。

いろんな形にはまらない方法で対処するので面白いです。

 

コメディ

ハンクと弟エヴァンのわちゃわちゃしたやりとりや、女好きエヴァンに対するディヴィアのドSな対応など、主要人物間のやりとりがとにかく面白い。

毎回のゲスト俳優も個性豊かで面白い。俳優さんたちの演技力が素晴らしくて魅入ります。

 

ロマンス

ハンクとジルの出会いからロマンチックなデート、恋愛の展開などロマンス要素が多数ある。

エヴァンはそこらじゅうの女性を口説くので毎回のいろんなデートが見られるし、ディヴィアは政略結婚の運命からどうにか逃れようとするなど、海外ドラマらしく、それぞれのキャラクターの恋愛模様がたくさん描かれている。

ハンプトンズでのデートはとってもロマンチック。

 

ビジネス

最初ハンク、エヴァンの2人とも、とても優秀だけれどもただの普通の人。あることがきっかけでコンシェルジュビジネスを始め、ディヴィアが加わり、チームを組んで開業する。

開業するには顧客の獲得や知名度向上の宣伝、サービスプランの制定などやることはたくさん。おまけにライバルの出現や地元の病院との対立など、様々な問題が出現する。そんな問題を乗り越えながらも、徐々に顧客数や規模が拡大して行くサクセスストーリーに大人だからこそ楽しめる要素がある。

 

ヒューマンドラマ

各魅力的なキャラクターたちには、強みもあれば弱みもある。悩んだり辛い思いをしたりした時にはお互いに支え合い、乗り越えていく。

チームプレーで仕事を行う中ですれ違いや衝突なども起こるが、その中で互いに学び合って成長していく。そんな深さのあるストーリーです。

見ていて何が学ぶものがあるかもしれないですね。

 

おわりに

以上私の大好きなドラマロイヤルペインズを紹介しました。日本ではなかなか知名度が低いですが、アメリカでは結構反響があったようで、キャストやセットがどんどん豪華になっていました。

ハンプトンズという高級住宅街で、魅力的なキャラクターたちが奮闘するストーリーは、とても面白いですし、そんな華やかな生活を具体的に知ることができるドラマだと思います。

海外好きにはぜひおすすめです。

【福田萌子さんから学ぶ】人から好かれて大切にされる女性になるには

バチェロレッテで福田萌子さんを見ていて思ったこと

 

みんなから好かれ、人から大切にされている

周りが自分のために喜んで動いてくれる

自分の思いのままに相手を動かせる

 

人から大切にされて、自分のために周りの人が喜んでくれる。そんなお姫様みたいな扱いをしてもらえる女性になりたいですよね。

 

どうしたらなれるのか。作中で見つけたヒントを書いていきたいと思います。

 

 

人は好きな人のために一生懸命になれる

嫌いな人やどうでもいい人のために、なにかしたいと思う人は少ないはず。とっても好きな人や憧れる人がいたら、その人と関わりたい、自分のことを知ってほしい、この人のために何かしてあげたいと思いますよね。自分自身が周りの人からそう思ってもらえるようになるにはどうしたらいいのか。考えていきましょう。

信頼関係を築く

ただ一方的に好かれることはなかなか難しいです。芸能人が多くのファンから一方的に好かれるのは、ドラマや映画やパフォーマンスを通して、その人の魅力が全面に出されているからです。

 

パフォーマンスをせずに人から好感を持たれたり、憧れられたり、好かれたりするためには、自分の周りの人、一人一人との信頼関係を築くことが必要です。

 

信頼関係を築く方法

人に興味を持つ

人との信頼関係と言っている以上、これは大前提です。具体的には、

  • 名前を呼ぶ
  • 相手のことを話題にする
  • 上手に褒める

 

といったことをやってみましょう。

福田萌子さんはバチェロレッテ作中で、とにかく参加者についてしっかりと見て、知ろうとしていました。もちろんそういう番組の企画なので当たり前ではありますが、たくさんいる参加者の名前や特徴、会話の内容などを覚えて、積極的に会話をしていました。

 

名前を呼ぶと、相手には

自分のことを覚えている

意識してくれている

自分に注意を向けてくれている

 

という印象を与えることができ、特別感を作り出すことができます。

 

人の話を聞くばかりでなく、自分のことを話せたら楽しいですよね。特に自分が気になる人や憧れる人から自分のことについて興味を持ってもらったら嬉しいです。

褒められたらなお嬉しいし、自信がつきます。

自信がある方がモチベーションやパフォーマンスは上がるので、褒めると相手に良い影響を与えることができるのです。

 

相手を深く知る

  • なぜ?の質問をする
  • 心境、思い、考えを聞く
  • 真剣に話を聞く
  • 相手のなりたい姿、理想像、将来について聞く

 

バチェロレッテでは、萌子さんが複数の人とデートをしたり、個別にデートしたりするシーンが出てきますが、そこで特徴的だったのが、相手の肩書や表面上の事ではなく、深い内面を理解しようとしていたことです。

 

聞いた話に対して、なぜ?と深掘りしたり、相手の思いや考えを聞くことで、表面的なつながりだけではなく、深いレベルで相手を理解することができます。それが結果的に深い関係性を構築することになるのです。浅い世間話で終わらないためには、深掘りしたり質問したりしてみると、相手のギャップなどがわかるかもしれません。そうすると、相手には自分のことをら理解しようとしてくれている、という印象を与えられます。

 

相手の価値観を尊重する

  • 相手を受け入れる
  • 理解や共感を示す
  • 1番の理解者になる

 

萌子さんは様々な人とのデートで、相手の過去の経験などを聞く場面がありましたが、それら経験を受け止めて、理解したり共感したりすることに努めていました。

 

相手の深い考えや心境について聞き出す時、相手にとっては結構デリケートな話だったりすることがあります。せっかく心を許して話してくれた時に、否定したり軽視したり、理解してもらえないと感じたら、こちらにそのつもりがなくても、深く傷つけてしまう恐れがあります。

話してくれたことにありがとうと伝えて、受け止めるようにしましょう。

 

よく分からない時は、それって例えばどんなことかな?と聞いたり、それでも分からなければ、正直に難しいなと伝えましょう。

相手の意見に対して、自分はそうは思わないと思ったら、そういう考え方もあるんだねと、相手の意見も尊重しつつ、自分は自分の意見を持っていていいと思います。

 

相手から聞いた話について、自分と相手との共通性を探してみましょう。そして、私も同じだよ、と共感を示すのです。お互いに共通点があるとわかると、一気に親近感が湧いて信頼が増します。

分かり合える存在なのだと、特別感のある関係性を築くことができるでしょう。

 

引き出す

  • 人の良いところを見る
  • 相手の可能性に気づかせる
  • 気づきを与えて成長を促す

萌子さんは作中でデート相手に対して、あなたってこういうところが素敵、素晴らしいとよく褒めていました。また、相手の得意なことに対して、もっとこういうことができるんじゃないかと提案したりしていました。

 

相手の話を聞いている中で、良いところや得意そうなことを見つけ、

あなたはこういうところが素晴らしい

こんな才能があるのね

 

など、ポジティブなことを伝えます。

 

相手が自覚していることであれば、

わかってくれている

理解してくれている

 

と感じるし、

自覚していない場合は、相手の潜在的な能力を引き出すことになります。

相手に伝えて認識させることで、意識し始めると、その分野にて新たな才能を発揮する可能性も考えられます。

 

上記の内容はマネジメントでも重要視されており、人の能力を高めたり、新たな才能を引き出し、開花させ、伸ばしていくことも可能にする方法なのです。

 

この時にポイントなのが

話しやすい雰囲気を作る

安心感を与える

 

ということです。無理に聞き出そうとしたり、勢い余って質問攻めしてしまったりのないように、お互いに心地よい自然な雰囲気で会話をしましょう。

 

常に相手ファーストを心がける

  • 人を大切にして、嫌な思いをさせない
  • 配慮や気配りをする

萌子さんは、そこにいるだけで華やかな雰囲気を作り出すような人ですが、決して相手を下に見たり、雑に扱ったりせず、目の前にいる人を、その人の見た目や能力値で優劣つけたりせず、1人の大切な人間として接していました。

 

丁寧に対応すること。慣れてくると自然にできるようになります。

 

自分には当たり前の小さなことでも、してもらった相手にとってはとても特別で嬉しいことだったりするんです。それがきっかけとなって、自分に対して好感を持ってもらうことができます。

 

例えば相手が、あまり人から親切にされたことのない人だったら?何か悲しいことがあったり落ち込んでいたり、傷ついていたりする人だったら?

そういう人ほど、優しさが滲みてより特別に感じるでしょう。自分のファンになってくれたりします。あの時優しくしてくれたから、とその後もずっと尽くしてくれるような人もいます。

 

注意点

ただ、あまり尽し過ぎない方がいい場合もあります。世の中にはいろんな人がいます。純粋に頑張っている人もいれば、自分の利益だけを考えて人を利用しようとする人や、覚悟を決めて頑張ることが出来ず、誰かに甘え続けてしまう人もいます。そういう人の相手をしすぎると、こちらのエネルギーが奪われて、それが永遠に続く危険があります。自分が相手に与え続ける関係ではなく、ギブアンドテイクができる関係を築くことが重要です。

 

上記に当てはまるような人がいれば、うまくかわしてさっと退けるテクニックも必要になります。

この時も、あくまで相手を尊重する姿勢は続けましょう。変に怒らせたり気分を害してしまうと恨みを買って面倒なことになります。

おだてつつフェイドアウトしましょう。

 

まとめ

以上、バチェロレッテ・ジャパンを見て、福田萌子さんから学んだ、人から好かれて大切にされる方法をご紹介しました。

萌子さんのように美しく才能豊かな人もいますが、そうでなくてもいろんな人から好かれて、大切にしてもらえる人もいます。そういう人は、人との信頼関係をうまく築き、相手に良い影響を与え、その人にとって特別な人になっているのです。

相手を尊重して大切にすること。意識して行うと、実はとても大きな恩恵を得ることになります。